西洋版の姓名判断|姓名判断は姓名の画数から様々な運勢を読む!〜意外と当たるんです〜

姓名判断は姓名の画数から様々な運勢を読む!〜意外と当たるんです〜

西洋版の姓名判断

盾を抱えている女性

数秘術は西洋版名前占いとも呼べるかもしれません。占いの種類は運命的な運を占う命術になります。

数秘術の起源についてははっきりしていませんが、古代のユダヤ社会で使われていたカバラが原型になっていたり、数学の父であるピタゴラスに関わるとも言われているようです。

使用するのは西暦での生年月日やローマ字で書かれた苗字、名前です。これらを数字に変換して計算し、運勢を割り出します。
算出された数字は大抵の場合、1〜9まであり、それぞれ誕生数や姓名数などと呼ばれ、個々人の運命、素質、適職、恋愛運、社会的な成功などを表します。
例えば総合的な運命を表す誕生数が1ならリーダーになる素養や自営業者に向いていたり、1から物を作り出す才能を授けられているといった具合です。
また、社会的な成功数である姓名数が3であれば人を楽しませ表現する職業に適性があると判断できます。

この他にも誕生数や姓名数の他にも社会的な仮面を表すペルソナ数や、心の奥底にある願望を表すハート数などと呼ばれる数もあったり、同じ誕生数の人でも組み合わせが違えば全く違う個性となります。

数秘術における計算方法は他の命術である占星術に比べて簡単であり、出生時間も使わない占術なので誰もが使用しやすい占いであると言えます。
出生時間を考慮しないのでこれらの占いに比べて精度が劣るとも言われますが、数の意味や図形的意味、カバラにおける生命の樹などの知識との関わりもあり、学んでいくと非常に奥深い占いです。